フライブルクは13日、オランダ代表GKマルク・フレッケン(29)との契約を延長したことを発表した。契約期間は明かされていない。

オランダ生まれのフレッケンはドイツのアーヘンでプロキャリアをスタート。その後、グロイター・フュルト、デュイスブルクを経て2018年にフライブルクへ完全移籍で加入した。

ドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(現シャルケ)のバックアップとして2シーズンを過ごした後、2020-21シーズンから正GKに昇格。だが、同シーズン序盤に肘の負傷によって長期離脱を強いられた。それでも、昨季は正GKとして初めて1シーズンを戦うと、安定したパフォーマンスでチームのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。フライブルクでの活躍が認められ、ここまで4キャップを刻むオランダ代表ではカタール・ワールドカップ出場も有力視される。

フライブルクで公式戦60試合に出場してきた29歳は、今回の契約延長に際して以下のコメントを残している。

「ここフライブルクでの最近の進歩は、チームにとっても個人的にもポジティブなものだったよ。このクラブがとても適切な状況にあり、これまで一緒に達成してきたことを誇りに思っているんだ。今後も躍進し続けるため、引き続きハードワークを続けたいと思っているよ」