フランクフルトのMF長谷部誠がマルセイユ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

クラブ史上、チャンピオンズリーグ(CL)になってからは初出場となったフランクフルト。昨季のヨーロッパリーグ(EL)王者として臨んだ初戦は、スポルティングCPに敗れていた。

アウェイでの第2節はマルセイユが相手。ケガ人が出るなどし、直近のリーグ戦ではヴォルフスブルクに敗れ公式戦連敗中だったため、多くのプレッシャーもかかる試合となった。

長谷部は3バックの中央で今季初先発。激しくやりあう両者だったが、徐々にマルセイユが押し込む展開に。それでも43分、フランクフルトが一瞬の隙を突いてイェスパー・リンドストロームがゴール。これが決勝点となり、0-1で勝利を収めた。

先発フル出場でチームの勝利に貢献した長谷部は試合後にコメント。CLでプレーできる喜びを語るとともに、チームの勝利に貢献できたことを喜んだ。

「38歳になってもCLでプレーできることを誇りに思います。ただ、個人の成績は重要ではありません。勝ち点はとても重要です」

「ちゃんとしたプレーをし、自分の役割を果たしました。だから、とても幸せです」

「少し深い位置に立ち、3バックで望みました。多くを捧げ、試合のプランを実行したので、2、3回のチャンスを除けば、多くのものを許しませんでした」

「2度の敗戦を経て、このスタジアムでこういったパフォーマンスができたことは、僕たちのメンタリティを物語っています」

バイエルンvsバルセロナ、スポルティングCPvsトッテナム、マンチェスターCvsドルトムントなど見所満載!
グループステージから決勝までチャンピオンズリーグ全試合をWOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!
無料トライアルなど詳しくはこちら