バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、バルセロナとの大一番を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

13日、バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)グループC第2節でホームにバルセロナを迎えた。

昨季まで所属したエースのFWロベルト・レヴァンドフスキの凱旋試合ともなった中、グループ突破に大きく影響を与える大一番は互いに譲らない展開となる。

前半はバルセロナがコントロールししていたものの、バイエルンはゴールを許さず。すると50分にリュカ・エルナンデスが先制ゴールを決める。

さらに54分には、サディオ・マネが追加点。バルセロナの攻撃を抑えたバイエルンは逃げ切り、2-0で大一番を制した。

これでCL2連勝スタートとなったバイエルン。ナーゲルスマン監督は、前半のバルセロナを称えながらもチームが良いパフォーマンスだったとコメント。リーグ戦3連続ドローで足りなかった部分を出せたとした。

「前半はバルサがより良いチャンスを得て、我々はマヌ(マヌエル・ノイアー)を頼りにすることができた」

「後半はもっともっとアグレッシブに守備をした。とても嬉しかった。そして重要なセットプレーを決め、すぐに2点目を追加した」

「ハーフタイムの後、我々は少し良くなっていったが、前半はバルサが良かった」

「今日はシュツットガルトやボルシアMGに対して欠けていた効率性を示すことができた。結局、効率化できたことが勝因だと思う」

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