フランクフルトの日本代表MF鎌田大地がチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。

クラブ史上、チャンピオンズリーグ(CL)になってからは初出場となったフランクフルト。昨季のヨーロッパリーグ(EL)王者として臨んだ初戦は、スポルティングCPに敗れていた。

アウェイでの第2節はマルセイユが相手。ケガ人が出るなどし、直近のリーグ戦ではヴォルフスブルクに敗れ公式戦連敗中だったため、多くのプレッシャーもかかる試合となった。

この試合も先発出場した鎌田はボランチでゲームをコントロール。攻撃面でも違いを見せてチャンスを作ると、79分には鋭い飛び出しからネットを揺らすが、VARチェックでオフサイドを取られ、CL初ゴールならず。それでも存在かを発揮し、勝利に貢献していた。

その鎌田はこの試合のPOTMに選出。「エネルギーに溢れ、ディミトリ・パイエに入るボールを守った。素晴らしいポゼッションと前進を見せたが、2点目を決められなかったのは不運だ」と評価。試合中の高いパフォーマンスが評価されていた。

鎌田は試合後、POTMのトロフィーを手にロッカールームでの笑顔の写真をインスタグラムに投稿。「素晴らしい夜」と喜んだ。

これには今夏セルタへ移籍した昨季までのチームメイトのゴンサロ・パシエンシアが「マジックだ」とコメント。シント=トロイデン時代の同僚であるFWヨアン・ボリは「マエストロ」と喜び、MFマリオ・ゲッツェもロケットの絵文字で称えた。

ファンも「最高です」、「UCLでMOMとは」、「おめでとう」と喜ぶとともに、「もう少し小さいスパイクならゴールだったね」とギリギリのオフサイドを取られて幻に終わった初ゴールを悔やむファンもいた。



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