ジュビロ磐田は14日、トップチーム選手5名とスタッフ4名の新型コロナウイルス感染を報告した。

13日にスタッフ1名が体調不良を自覚して、医療機関による抗原検査で陽性診断。他の8名はそれぞれ翌日にクラブの自主的なPCR検査や医療機関による抗原検査を受け、陽性診断が下ったという。

一方で、そのほかの選手とスタッフについては全員が陰性判定。濃厚接触疑い者に関してはJリーグ独自の基準に照らして複数名の選手とスタッフをチームから隔離し、経過観察しているようだ。

今季も終盤に差しかかるなか、複数名の感染者を出した磐田だが、明治安田生命J1リーグでは最下位に位置。17日の第30節ではセレッソ大阪をホームに迎え撃つ。