レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がRBライプツィヒ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節でレアル・マドリーはホームにライプツィヒを迎えた。

初戦でセルティックに勝利したマドリーと、シャフタール・ドネツクに敗れたライプツィヒの一戦。試合はこう着状態で進んでいった中、80分にフェデリコ・バルベルデが貴重な先制ゴールを記録。さらに91分にはマルコ・アセンシオがゴール。終盤の2発で2-0と勝利を収めた。

前半はポゼッションしながらもライプツィヒのプレスに苦しんだマドリー。アンチェロッティ監督は、相手のパワーが落ちたところを狙っていったと語った。

「後半、彼らは素早いトランジションを行うためにエネルギーを落とした時、我々はプッシュし、それに値する勝利を収めた」

「シーズンのこの時点で、選手たちに素晴らしいサッカーをするように頼むことはできない。我々は知的なゲームをした」

「もっと早く得点したかったが、チャンピオンズリーグであり、ドルトムントを下して勢いをつけたライプツィヒと対戦した」

「この試合には少し懸念があったが、最終的には結果を出した」

また、相手のカウンターを警戒していたとコメント。チームとして警戒し、守備を整えていたと語った。

「目を見張るような試合ではなかったが、実際のところ、我々にとって最も重要なことはカウンター攻撃を避けることだった。彼らのカウンター攻撃はとても危険だ」

「前半はラインをかなり押し出したが、後ろはコントロールされたゲームができた。彼らは我々のラインの裏を2回ほど狙われた」

「相手の1番の強みはカウンターアタックなので、守備での警戒がとても重要だった。そういう試合をしたかった」

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