フランクフルトのMF長谷部誠が、獲得したトロフィーとともに感謝を綴った。

2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクへと完全移籍し、ドイツでのプレーをスタートさせた長谷部。その後、ニュルンベルクへの移籍を経て、2014年7月からフランクフルトでプレーしている。

ドイツに渡って14年半、フランクフルトでも9シーズン目を迎えている長谷部。昨シーズンはヨーロッパリーグ(EL)を見事に制すると、今シーズンは悲願のチャンピオンズリーグ(CL)に出場。自身2度目の舞台は、では2試合に出場し、13日のマルセイユ戦では先発フル出場を果たしていた。

38歳のシーズンで、キャリアも終盤に差し掛かっている長谷部。11月にはジャパンツアーで来日予定であり、古巣の浦和レッズ、そしてガンバ大阪との試合が予定されている。

その長谷部は15日にインスタグラムを更新。フランクフルトで獲得したDFBポカール(2017-18)とEL(2021-22)のトロフィーを前に、フランクフルトの選手たちのイラストを手にして記念撮影。「これは僕の名誉です!ありがとう!」と、投稿していた。

これには現地のファンも「レジェンドだ」、「ずっと一緒にいることを望んでいる」、「素晴らしいお手本」とコメント。日本のファンも「日本の誇り」、「ケガに気をつけて」、「笑顔最高」、「11月が楽しみ」とコメントしている。

また、その他には「足りないものがある」というコメントがあり、多くのファンはもう1つトロフィーを加えて欲しいと願っているようで、ここにCL優勝で手にする“ビッグイヤー“を望む声が寄せられている。

日本人として初のCL制覇を果たせるか。EL、CLの連続優勝という偉業を成し遂げられるのか、今季の長谷部にも注目だ。