ミランがU-21フランス代表DFピエール・カルル(22)との契約更新に取り込んでいるようだ。

2020年夏にリヨンのアカデミーから加入したカルル。加入2年目の昨季はセンターバックとともにサイドバックをプレーエリアに公式戦37試合に出場し、スクデット獲得に大きく貢献した。

迎えた今季もここまで全公式戦に出場と欠かせぬ存在になるなか、イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランの首脳陣らに報いるべく、昇給させようとする動きがある模様だ。

ミランは今月9月末までの合意を視野に選手の代理人と新契約を巡って交渉。新たな年俸は現在の40万ユーロ(約5700万円)から実に3倍の120万ユーロ(約1億7000万円)になるという。