チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、出場機会を得ている現状に言及した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

2018年夏にGK史上最高額の移籍金でアスレティックから加入したケパだったが、エドゥアール・メンディの加入をきっかけに控えGKに都落ち。昨季はEFLカップが主戦場となり、リーグ戦やチャンピオンズリーグではメンディが負傷離脱しない限り、出番は回ってこなかった。

現在はメンディがヒザのケガで離脱中のため、直近2試合で出場機会を得ているケパ。出番の少なかった昨シーズンを振り返りながら、グレアム・ポッター監督の下で新たなスタートを切った現状に満足感を示している。

「昨シーズン、僕はとても調子良くプレーできていたんだけど、試合に出たのは15試合かそこらだった。満足のいく数字ではないね」

「だから今は試合に出るチャンスがあれば、ここ数試合のようにベストを尽くし、チームを助けたいと思ってるよ」

「自分のパフォーマンスには満足しているし、チャンピオンズリーグの試合を楽しめたことにも満足している。新たなスタートを切れて嬉しいよ」

「グレアムはとてもポジティブな人だし、僕らにもポジティブな気持ちを与えようとしてくれている。ビルドアップやシステムなどいくつか変えなきゃいけない部分があるのは間違い無いけど、僕たちはそれにアジャストしていかなければならない。自分たちがどのようにプレーしているのか見て理解し、そこから前進していかなければならないね」

「ピッチ上で存在感を示し、できるだけボールを奪って攻撃し、ボールを失ったらできるだけ早く挽回するようにしたい。新監督とのトレーニングはまだ2、3回しかこなしていないけど、前向きなで良いスタートを切れたと思うよ」