【明治安田生命J1リーグ第30節】
2022年9月17日(土)
18:00キックオフ
ジュビロ磐田(18位/23pt) vs セレッソ大阪(4位/47pt)
[ヤマハスタジアム(磐田)]

◆最下位にのしかかる重圧【ジュビロ磐田】

前節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、4-0で完敗。成す術なく敗れ、リーグ戦5戦未勝利となった。

後半戦は11試合を戦いわずかに1勝。監督交代もここまで効果は見て取れず、勝ち点も詰められていない。残り6試合で残留圏のガンバ大阪とは勝ち点差「6」となっており、勝利がなければ残留は不可能と言って良いだろう。

その上で、DFリカルド・グラッサ、FWファビアン・ゴンザレスの助っ人2人が出場停止。今節のC大阪をはじめ、鹿島アントラーズ、横浜F・マリノスと上位との対戦が亜ある一方で、清水エスパルス、G大阪、京都サンガF.C.と残留争い中の相手とも3試合がある。

その3試合でしっかりと勝利を収めれば大きく状況は変わるが、上位相手にも勝ち点を拾いたいところ。最低でも勝ち点1、もちろん3を目指し、残留に向けての一戦必勝で臨む。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:三浦龍輝
DF:山本義道、伊藤槙人、大井健太郎
MF:鈴木雄斗、遠藤保仁、上原力也、松本昌也
MF:金子翔太、大津祐樹
FW:杉本健勇
監督:渋谷洋樹
出場停止:リカルド・グラッサ、ファビアン・ゴンザレス

◆3位を争う熾烈なレース【セレッソ大阪】

前節はミッドウィークに浦和レッズと対戦し、0-1で勝利。アウェイで貴重な勝ち点3を獲得した。

現在4位、首位の横浜FMには勝ち点差「11」と離されているが、2位の川崎フロンターレとは「6」、3位のサンフレッチェ広島とは「3」という状況。たが、5位の鹿島とは並び、6位の柏レイソルとは「3」と競争が激化している。

中2日でのアウェイ連戦ということで、選手のコンディション面がどうなのか。大幅に選手を入れ替えて戦うのか、それとも結果を残しているチームを軸に戦うのか。小菊昭雄監督の判断も注目される。

手詰まりになっても打開できるだけのメンバーはベンチにいる。チーム一丸となって、勝利を目指すのみだ。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:キム・ジンヒョン
DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、西尾隆矢、山中亮輔
MF:毎熊晟矢、奥埜博亮、鈴木徳真、ジェアン・パトリッキ
FW:アダム・タガート、清武弘嗣
監督:小菊昭雄