マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがコメントした。

17日のプレミアリーグ第8節でウォルバーハンプトンのホームに乗り込んだシティ。グリーリッシュは代表ウィーク前最後の一戦に先発すると、開始1分にシーズン第一号となる電光石火の先制弾。それもあって勢いづいたチームは3-0で勝利している。

昨夏の移籍に1億ポンドの巨額を記録とあって、公式戦を通じても6得点に終わった昨季以上の数字が求められるが、今季は開幕からゴール、アシストともになし。にもかかわらず、今月のイングランド代表メンバーに選出され、懐疑的な声もあった。

それもこれも裏返せば期待の表れでもあるが、そうした声を払拭して、イングランド代表の活動に合流を果たす27歳は試合後、イギリス『BT Sport』で喜びを語っている。

「今日は楽しめたよ。久々のゴールだったから。ゴールは昨季のウェストハム戦が最後だったし、今季のスタートラインに立ててよかった。早く決められたね」

また、「もっとゴールを決めて、もっとアシストもしていかないとね。僕にできるのはそれだけ」とも話すと、周囲からの移籍金額と比較して貢献度を評価される風潮にも釘を刺した。

「周りは移籍金額で僕の話をしがちだけど、キャリアを振り返っても、アストン・ビラ時代だってゴールやアシストを量産してきたわけじゃない」