フライブルクの日本代表MF堂安律が、インスタグラムを更新した。

PSVからフライブルクへと移籍し、再びブンデスリーガの舞台に戻った堂安。シーズン初戦となったDFBポカールのカイザースラウテルン戦では、延長戦でチームを救うFKを直接叩き込むと、ブンデスリーガ開幕戦のアウグスブルク戦でもゴール。さらに、ヨーロッパリーグ(EL)の初戦となったカラバフ戦でもゴールを記録していた。

今季のここまでの全試合に出場している堂安。9試合で4ゴールとカタール・ワールドカップ(W杯)を前にギアを上げている中、15日に行われたEL第2節のオリンピアコス戦で負傷交代していた。

試合後、クリスティアン・シュトライヒ監は「検査をする」と明言。リーグ戦の出場が危ぶまれるという話もあったなか、18日に行われたブンデスリーガ第7節のホッフェンハイム戦では先発出場。チームは0-0のドローに終わる中、78分までプレーした。

問題ないことをピッチ上で証明した堂安は、日本代表に合流することになるが、その前にインスタグラムを更新。「誰が怪我したって言った?」と報告した。

この投稿には「心配ご無用だったんだね」、「よかった」、「無事で何より」、「怪我はしないで」、「本当に良かった。フェイクで!」と安心したファンからのコメントが集まった。

ケガをしたと言ったのは監督だが、検査の結果問題なかったということだろう。クラブでの好調さを日本代表でちゃんと見せることができるのか。アメリカ代表戦、エクアドル代表戦で調子の良さを見せてもらいたい。