リバプールが獲得に動いているとされていたブラジル人MFジョアン・ゴメス(21)だが、所属のフラメンゴとの契約延長を発表した。

フラメンゴは17日、ジョアン・ゴメスと契約を延長。2027年8月31日までの契約を結ぶこととなった。

これまでは2025年末までの契約だったが、およそ1年半延長したこととなる。

フラメンゴの下部組織育ちのジョアン・ゴメスは、2021年7月にファーストチームに正式昇格。しかし、すでにファーストチームではプレーしており、ここまで公式戦106試合で3ゴール3アシストを記録。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは50試合に出場し2アシストを記録していた。

ヨーロッパのビッグクラブも注目する逸材は、U-20ブラジル代表に招集歴もある中、リバプールが獲得に熱視線。本人も「リバプールは僕がプレーしたいチームだ」とコメントし、大きな話題となっていた。

しかし、一転してフラメンゴと契約延長。これにより移籍へのハードルは高くなり、獲得に向けた資金も多くかかることになりそうだ。