マウリシオ・ポチェッティーノ氏(50)がニース指揮官に就任する可能性があるようだ。

エスパニョールに始まり、サウサンプトンやトッテナム、パリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官を歴任してきたポチェッティーノ氏。昨季終了後にPSGを解任され、現在はフリーの身となっている。

ここ数日はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任が噂されるユベントス行きも取り沙汰されたポチェッティーノだが、そんななか、フランス『フットメルカート』によると、ニースも同氏の招聘を検討しており、20日にも会談の場を設けるという。

ニースは今夏の移籍市場で、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルやコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺ、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーといった実力者を獲得するなど大型補強に成功した。

しかし、蓋を開けると今季のリーグ・アンで8試合を消化した段階で2勝2分4敗の13位に低迷。元ドルトムント指揮官でもあるルシアン・ファブレ監督を解任する可能性が高まっているとのことだ。

現時点でポチェッティーノ氏招聘の実現度は未知数のようだが、ニースには同氏のPSG時代に匹敵する年俸を支払うことが可能とみられている。