後半アディショナルタイムの劇的な逆転ゴールを選手たちも喜んだ。

ヴィッセル神戸は18日、明治安田生命J1リーグ第30節でノエビアスタジアム神戸にガンバ大阪を迎えた。残留を争う両者の直接対決は、G大阪に先制を許したものの、後半から投入された日本代表FW大迫勇也の2ゴールで神戸が制した。

神戸の公式インスタグラムは20日、「ガンバ戦のベストショット!」として1枚の写真を投稿。大迫が後半アディショナルタイムの93分に逆転ゴールを生んだ直後に、大迫とアシストパスを送ったFW武藤嘉紀が感情を爆発させながら並走している写真を採用している。

この後、ベンチのメンバーやスタッフたちと一緒にもみくちゃになって喜んだ2人だが、コーナーフラッグの方に駆け寄る2人の姿には「競馬のゴール前みたい笑」という声も。さらに「本当に最高の1枚です」、「気迫がすごい」、「永久保存」、「お互いの気持ちが爆発してる表情ですね‼うちの最高の2トップ」といった反応もファンから寄せられている。

負傷離脱していた大迫が1カ月ぶりの復帰戦でいきなりの活躍を見せた神戸。この勝利で1試合未消化分を残して17位から13位にジャンプアップしており、頼れるエースの復活は残留に向けて大きなアドバンテージとなりそうだ。