イングランド代表は21日、カタール・ワールドカップ(W杯)でも着用する新ユニフォームを発表した。

2018年のロシアW杯でベスト4、2021年のユーロ2020で準優勝と国際舞台で結果を残しているイングランド。2度目の優勝を目指すカタールW杯ではイラン代表、アメリカ代表、ウェールズ代表と同居するグループBに入っている。

スリーライオンズの新しいホームユニフォームは、無地の白をベースに、スカイブルーとネイビーを組み合わせたグラデーションが袖に施され、袖口もスカイブルーに。ショーツはネイビーという組み合わせだ。

そして、アウェイユニフォームは赤がベースの襟付きのデザイン。襟や袖口はネイビーに切り替わり、襟の部分はスカイブルーのラインで縁取られている。ショーツもシャツ同様の配色で、赤をベースにネイビーとスカイブルーがアクセントだ。

サプライヤーのナイキが手掛けるイングランドのアウェイユニフォームは、青が基調となったユニフォームを着用していたが、このタイミングで従来の赤ベースに戻った格好だ。

そんなアウェイユニフォームにはと好評の声が寄せられているが、ホームユニはどうにも不評の模様。「トレーニングウェアの間違いだろ?」、「本当にひどい」、「アウェイ>ホーム」といった反応が相次いでいる。

新ユニフォームについてはホームよりアウェイユニフォームの方が好かれるという反応になったイングランドだが、UEFAネーションズリーグ(UNL) において23日にアウェイでイタリア代表と、26日にドイツ代表とホームで対戦。新ユニフォームについてもお披露目となる予定だ。