オランダサッカー協会(KNVB)は23日、FWメンフィス・デパイ(バルセロナ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、MFトゥン・コープマイネルス(アタランタ)の3選手がオランダ代表から離脱したことを発表した。

3選手は22日に行われたUEFAネーションズリーグのポーランド戦(2-0で勝利)にいずれもスタメンで出場。だが、コープマイネルスは前半立ち上がりに相手選手との接触で脳震盪、デ・ヨングは前半に太もも、デパイは後半立ち上がりに上腿を負傷。いずれも途中交代となっていた。

そして、25日に控えるベルギー代表戦でのプレーが困難と判断されて代表離脱が決定した。

この3選手の離脱を受け、ルイス・ファン・ハール監督はMFライアン・グラフェンベルフ(バイエルン)、FWブライアン・ブロビー(アヤックス)の2選手を追加招集している。