これぞ日本代表MF三笘薫(ブライトン&ホーブ・アルビオン)の真骨頂だ。

日本代表は23日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行われたキリンチャレンジカップ2022でアメリカ代表と対戦し、2-0で快勝した。

25分にMF鎌田大地(フランクフルト)がネットを揺らして以降も主導権を握っていた日本は、再三の決定機を作りながらも2点目が遠かったが、最終盤にジョーカーが持ち味を発揮した。

68分からピッチに立っていた三笘は終了間際の88分、左サイドの敵陣中央でボールを受け、得意の形でドリブルを仕掛けると、最後はボックス左でDF2枚の間を抜く見事な右足のコントロールシュートをファーポストに突き刺した。

見事な個人技で大きな追加点をもたらした三笘。ファンからも「本当に三笘らしいゴール」、「さすがです」、「W杯本戦でも日本の武器になりそうですねー」、「これは圧巻」、「伊藤のパスと中山のポジション取りが適切」、「別格の一文字に尽きる」、「語彙力飛ぶ」など、称賛の声が多数寄せられている。

日本は27日にエクアドル代表と対戦。出場すれば結果を残す日本が誇るドリブラーには、起用方法も含めて注目が集まる。