バルセロナは24日、代表活動で負傷した2選手の状態を報告した。

9月のインターナショナル・マッチーデーでも多くの選手を代表活動に派遣しているバルセロナ。しかし、残念なニュースが続けた舞い込んだ。

フランス代表に招集されていたDFジュール・クンデとウルグアイ代表に招集されていたDFロナルド・アラウホが負傷してしまった。

両センターバックが代表活動でケガをして帰ってくるという不運に見舞われたバルセロナ。互いに24日に検査を行い、クンデは左大腿部の大腿二頭筋の負傷。アラウホは右大腿部の内転筋腱の剥離が確認されたという。

互いに全治は明かされていないが、プレーが可能になるまでクンデは3〜4週間、アラウホは6〜7週間と見られている。