22日、ポーランド代表のカタール・ワールドカップ(W杯)用ユニフォームがお披露目となった。

2大会連続9回目の本大会出場となるポーランド。発表されたユニフォームはナイキ製の中でも群を抜いてシンプルといえそうだ。

UEFAネーションズリーグ(UNL)のオランダ戦で着用されたホームシャツは、白を基調に左胸にはポーランドの国章を配置。そのエンブレムにも使用されている白鷲の巣をモチーフとした、グレーの模様が袖に描かれている。ショーツは赤、ソックスは白となっている。

クラシックな色調のシャツは、性別、出自、職業、年齢、居住地に関係なく、代表チームのすべてのファンの高い期待に応えることを目的としているとのこと。

ポーランドサッカー協会(PZPN)の会長ツェザリー・クレシャ氏は「このユニフォームは国全体を結び付けるシンボルの1つ。ファン一人一人の夢を体現し、ワールドカップ後も長くファンの記憶に残り、コレクターズアイテムとしても残って欲しい」と、述べている。

また、アウェイキットは赤をベースとし、ラウンドネックと袖部分を白と赤で縁取ったシンプルなデザインとなっている。

ポーランドはW杯でグループCに入り、メキシコ代表、サウジアラビア代表、アルゼンチン代表と同居する。