UAEのアル・ワフダは26日、エバートンのブラジル代表MFアラン(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2年間となることも決定した。

アランはヴァスコ・ダ・ガマやウルグアイのマルドナドでプレーし、2012年7月にグラナダに完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。

移籍してすぐにウディネーゼへのレンタル移籍を経験すると、2014年7月には完全移籍。その後、ナポリへの移籍を経て、2020年9月にエバートンへと完全移籍で加入した。

ウディネーゼでは116試合で2ゴール14アシスト、ナポリでは212試合で11ゴール17アシストと主軸として活躍。エバートンでも2シーズンで57試合に出場し3アシストを記録していた。

今シーズンは開幕からベンチには入っていたものの出番はなし。中東へと活躍の場を移すこととなった。

なお、ブラジル代表としても10試合でプレーしている。