エクアドルサッカー連盟(FEF) は、カタール・ワールドカップ(W杯)でも使用する新ユニフォームを発表している。

エクアドルはカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選で4位に入り、実に2大会ぶりとなる4回目のW杯出場を確定。本大会では、オランダ代表、カタール代表、セネガル代表と同居するグループAに組み分けられている。

以前からアメリカのスポーツ用品店「Marathon(マラソン)」がサプライヤーを手掛けているエクアドルのユニフォームは、ホーム、アウェイ、3rdの3種類が発表されている。

ホームユニフォームは、定番の黄色をベースに前面に薄くジグザグの柄が施され、袖口には国旗、とシャツのサイドには赤と青の差し色が用いられている。

一方のアウェイユニフォームは、紺をベースにシャツ前面に幾何学的な模様が描かれ、エンブレムやロゴは白で統一。袖口も白に切り替わっており、その上にホーム同様に国旗がプリントされている。

そして3rdユニフォームは、白を基調にシャツ前面には薄く柄が施され、首元、袖口、シャツのサイドには紺がアクセントとして用いられ、首元は赤のラインで縁取られているほか、やはり袖口には国旗の黄色、青、赤が描かれている。

エクアドルは24日に行われたサウジアラビア代表との親善試合で早速新しいホームユニフォームを着用し、0-0のドローに終わっている。27日に行われる日本代表戦でも新ユニフォームを着用予定で、初白星を目指す。