ポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(23)はマンチェスター・ユナイテッドとの契約延長が第一希望のようだ。

ミランに出番を求めた時期もあったが、昨季途中からDFアーロン・ワン=ビサカの独壇場だった右サイドバックのポジションを奪ったダロト。エリク・テン・ハグ新政権の今季もその地位を守り、課題だった守備面も成長を感じさせる。

先のポルトガル代表活動でも代表初ゴールを含む2発の活躍を披露したりとキャリアを全体的に大きく前進させるが、ユナイテッドとの現行契約は今季限り。1年延長オプションもあるが、クラブにとっては解決すべき問題の1つといえる。

イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によれば、ダロトには古巣のミランをはじめ、ユベントス、ローマ、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの継続的な関心もあるが、ユナイテッドからの新契約を期待しているという。

なお、ユナイテッドは来年1月のマーケットまでにひとまず延長オプションを発動させる見込みとのことだ。