Jリーグの公式ツイッターが、FC東京のワンプレーを解説している。

リーグがピックアップしたのは、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節のFC東京vs京都サンガF.C.の一戦でのプレー。0-0で迎えた37分に起きたFC東京のロングカウンターの場面だ。

自陣の右サイドでスローインを与えたFC東京だが、ボールを奪いきるとクリアせずに細かくパスを繋ぐ。京都が前からプレッシャーをかけてくるも、プレスを避けて敵陣までボールを送る。

最前線のFWディエゴ・オリヴェイラにボールが入り、MF松木玖生、FWレアンドロと繋いで、最後はボックス内に侵入したディエゴ・オリヴェイラが左足シュートでゴールを狙った。

シュートは相手DFのブロックにあいゴールにならなかったものの、この場面でボックス内にはDF長友佑都とMF塚川孝輝が入っており、大きなチャンスの場面だった。

Jリーグは「見るとサッカーが上手くなる FC東京のロングカウンターを解説!!」とこのプレーを紹介し、それぞれの場面で攻撃側だけでなく守備側の選手の視点からも解説。選手たちが考えていることまで分かりやすく解説している。

見ごたえある動画にはファンも喜び。「こういう解説をもっと各チーム、Jリーグともにやって欲しい」、「これをJリーグ公式がやってることに価値がある」、「勉強になるしめっちゃおもしろい」、「いい試みですね」といったコメントが寄せられている。