アーセナルは29日、イングランド代表MFエミール・スミス・ロウが手術を受けたことを発表した。

ここ数カ月、鼠蹊部のケガに悩まされているスミス・ロウ。今季はリーグ戦4試合の出場で47分しかピッチに出ておらず、9月4日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦の出場もわずか16分のみだった。

ケガと相談しながら少しずつ慣らしていたいたが、そのユナイテッド戦で悪化した模様。医療チームとの相談の結果、手術を決断するに至ったようだ。

手術は数日前に成功し、現在はリハビリに始めているとのこと。復帰は12月になるとクラブは伝えている。

なお、この手術により、スミス・ロウのカタール・ワールドカップ行きの可能性は消滅した。