30日に発売予定の大人気サッカーゲーム『FIFA 23』だが、先行でプレーできる仕様になっていたことで、大きな話題を呼んでいる。

先んじで発表された選手の能力値を示すレーティングでは、自身の能力とかけ離れているとしてレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが嘆いていた。

また、毎回話題となる選手の顔に関しても、スキャンしていない選手や監督のクオリティにファンが反応。アーセナルのミケル・アルテタ監督は全くの別人となり、似ても似つかない状態に。ファンは「FIFAを訴えろ」というほど酷い出来だと話題だ。

そのアーセナルだが、選手の顔に関してはスキャンされていないクラブの1つ。アルテタ監督と同様に、選手たちも似ていない選手が圧倒的に多い。

その中にはもちろん日本代表DF冨安健洋も。あるユーザーがアーセナルの全選手の顔をレビューしていたが、全く似ていない。

アーセナルの中ではガーナ代表MFトーマス・パルティやスイス代表MFグラニト・ジャカ、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、イングランド代表FWブカヨ・サカ、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスなどは非常に似ている。それだけに、似ていない選手が悪目立ちする状況となってしまった。