リバプールが、エジプト代表FWイブラヒム・アデルに注目しているようだ。イギリス『90min』が報じている。

同選手は昨季にエジプト・プレミアリーグで2位となったピラミッドFCに所属する21歳。2019-20シーズンからトップチームに定着し、通算では78試合22ゴール9アシストを記録している。昨年9月にはエジプト代表デビューも果たし、ここまでは4キャップ。また、昨年の東京五輪にも参加していた。

アーセナルからの関心も伝えられているアデルだが、『90min』によれば、リバプールでは同胞でエースのモハメド・サラーが獲得を勧めるほどの選手のようで、左右の違いこそあれどウイングでプレーする者として、後継者と期待されている。

今夏にデンマークのノアシェランが獲得に動いたというが、200万ユーロのオファーは門前払いされた模様。当時ピラミッドFCは600万ユーロの移籍金を要求していたようだ。

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