ラ・リーガ第7節、セビージャvsアトレティコ・マドリーが1日に行われ、0-2でアトレティコが快勝した。

代表ウィーク前の前節ビジャレアル戦を1-1で引き分けた15位セビージャ(勝ち点5)は、ドルベリを最前線に、2列目にイスコ、ラメラ、オリベル・トーレスを起用した。

一方、レアル・マドリーとのダービーに敗れた7位アトレティコ(勝ち点10)は、これまで採用していた3バックから4バックに変更。[4-5-1]を採用し、中盤アンカーにヴィツェル、左サイドにクーニャ、最前線にモラタを据えた。

自陣に引いてセビージャにボールを持たせる形を取ったアトレティコは19分に最初のチャンス。コケがボックス右深くまで侵入してマイナスにクロス。モラタが受けてシュートを放ったが枠を捉えきれなかった。

それでも29分にアトレティコが先制する。コケのパスを受けたM・ジョレンテがボックス右に侵入。DFに対応されながらもシュートを決めきった。

先制後もアトレティコが組織的な守備でセビージャに好機を許さず、1点をリードして前半を終えた。

迎えた後半、ラキティッチとヘスス・ナバスを投入して3バックに変更したセビージャが前がかる展開となったが、58分にアトレティコがリードを広げる。

GKオブラクのロングフィードを起点にクーニャがルーズボールを突つくと、これを拾ったモラタが独走。GKとの一対一をループシュートで流し込んだ。

2点を追う展開となったセビージャはエン=ネシリとパプ・ゴメスを投入。76分にはエン=ネシリのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKオブラクのファインセーブに阻まれた。

終盤にかけてはアトレティコが集中した守備でセビージャの反撃を許さず。シャットアウト勝利で公式戦連敗を止めている。

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