ブンデスリーガ第8節が週末にドイツ各所で行われた。

今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。

新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第8節では鎌田、長谷部の所属するフランクフルトが、原口の所属する首位ウニオン・ベルリンと激突。また、堂安の所属する好調フライブルクがマインツと対戦した。

鎌田、長谷部が先発したフランクフルトは12分に先制する。コロ・ムアニが右サイドを突破してボックス右へ侵入。マイナスに折り返したクロスをゲッツェが確実に決めきった。

先制したフランクフルトが主導権を握ると、42分に敵陣でボールを奪ったリンドストロームがボックス左に侵入。カットインからシュートを流し込み、2点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、立ち上がりの55分にピンチを迎えたフランクフルトだったが、守護神トラップが好セーブでこれを凌ぐなど、主導権を渡さずに時間を進めていく。

69分にはコロ・ムアニが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、10人となったフランクフルトだったが、ウニオンの反撃を許さずに2-0のまま勝利した。なお、ウニオンの原口はベンチ入りも出場機会はなかった。

また、堂安所属のフライブルクはマインツとホームで対戦し2-1で勝利。フライブルクは開始早々の3分、右サイドでボールを受けたM・エッゲシュタインのパスを堂安がスルー。このボールに反応したグレゴリッチュがボックス右からシュートを放つと、これがゴールに突き刺さった。

先制点で勢いに乗るフライブルクは、37分にも右サイドの堂安がカットインから逆サイドに展開。これを受けたグリフォのクロスをグレゴリッチュがシュート。クロスバーに弾かれたボールを最後はチェレが押し込み追加点を奪った。

2点のリードで後半を迎えたフライブルクは、52分にブルカルトのクロスからアーロンに1点を返されたが、その後のマインツの攻撃を凌ぎ切り、2-1で勝利した。なお、堂安は69分までプレーした。

★板倉滉[ボルシアMG]
10/1
ブレーメン 5-1 ボルシアMG
◆ケガのため欠場

★鎌田大地[フランクフルト]
10/1
フランクフルト 2-0 ウニオン・ベルリン
◆フル出場

★長谷部誠[フランクフルト]
10/1
フランクフルト 2-0 ウニオン・ベルリン
◆フル出場
結果ニュース

★堂安律[フライブルク]
10/1
フライブルク 2-1 マインツ
◆69分までプレー

★吉田麻也[シャルケ]
10/2
シャルケ 2-3 アウグスブルク
◆フル出場
結果ニュース

★原口元気[ウニオン・ベルリン]
10/1
フランクフルト 2-0 ウニオン・ベルリン
◆フル出場
結果ニュース

★伊藤洋輝[シュツットガルト]
9/17
ヴォルフスブルク 3-2 シュツットガルト
◆フル出場

★遠藤航[シュツットガルト]
9/17
ヴォルフスブルク 3-2 シュツットガルト
◆68分に負傷交代
結果ニュース

★浅野拓磨[ボーフム]
10/1
ライプツィヒ 4-0 ボーフム
◆ケガのため欠場

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