チェルシーがRBライプツィヒのフランス代表FWクリストファー・エンクンク(24)の獲得に迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

予てから獲得の噂が浮上していたエンクンクだが、ここに来て獲得が現実味を帯びてきている状況だ。

エンクンクは今夏の移籍市場でも多くのクラブが興味を示していたが、今年初めにライプツィヒと2年契約を結び、2026年まで契約を延長していたこともあり、移籍は実現しなかった。

そんな中、チェルシーは来夏の獲得を真剣に検討。他クラブが動き出す前に、契約解除条項の6000万ユーロ(約85億円)以上のオファーを出す準備を整えているという。

一部では、既にチェルシーのメディカルチェックを受けているとのこと。ただ、クラブ間の金額交渉が行われており、チェルシーは契約解除条項を支払う前に、値下げを求める考えがあるようだ。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織で育ったエンクンクは、2019年7月にライプツィヒへ完全移籍。ここまで公式戦148試合で55ゴール48アシストを記録。今シーズンもブンデスリーガで8試合6ゴールを記録している。

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