ヒザの負傷で長期離脱中のチェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズだが、カタール・ワールドカップ出場を諦めていないようだ。

リース・ジェームズは今月11日に行われたチャンピオンズリーグのミラン戦で負傷。検査の結果、8週間の離脱と診断され、W杯出場は絶望的な状況となった。

ところが、先日にイギリス『サン』の取材に応じた同選手は、カタール行きを諦めていないことを強調。回復までには時間がかかるとしながらも、最後まで懸命な努力を続けると意気込んだ。

「努力は続けるし諦めたくない。まだ初期段階で回復はスローペースだけど、リハビリを始めて2週間。日々を大切に過ごしているよ」

「チェルシーのメディカルスタッフは、ワールドカップに復帰できる可能性を何パーセントか教えてはくれない。ワールドカップに間に合うかどうかは、その時の体調と安定度次第なんだ」

「とても難しいだろうね。でも、ベストを尽くしているし、可能性が少しでもあればいい。もし不可能でも、すべてを尽くしたと思っているよ」

「僕はポジティブでいようと思っているんだ。このケガがどれくらいの期間かかるかはわからない。痛みはないんだ。でも、もし僕がスピードを上げようとしたら、少しリスクがあるかもしれない」

「ケガの初期段階はより我慢が必要で、頭を切り替えることが重要だ。いつまた走れるようになるかは分からない。毎日聞いてるんだけどね、医者は教えてくれないんだ」

「毎日診察を受けて、電気器具を使った治療を受けている。ジムやプールにも通う。その後はさらに治療が続いていくだろう」

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