リバプールは29日、プレミアリーグ第14節でリーズ・ユナイテッドとホームで対戦し1-2で敗戦した。

ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦を完勝したリバプールは、その試合の先発からヘンダーソンをチアゴに変更した以外は同じメンバーを採用した。

リーグ戦4連敗中の18位リーズに対し、リバプールは開始早々にミスから失点する。4分、自陣右サイドでボールを奪ったJ・ゴメスのバックパスがボックス中央付近に流れると、ゴール前に走りこんだロドリゴがワンタッチでゴールに流し込んだ。

先制を許したリバプールは14分、右クロスの流れたボールをボックス左深くまで駆け上がったロバートソンがダイレクトで折り返すと、ゴール前のサラーが左足で流し込み、試合を振り出しに戻した。

追いついたリバプールだが、21分に再びピンチを迎える。右サイドでロングフィードを受けたクリステンセンのクロスをアーロンソンに左足で合わせられたが、これはクロスバーを直撃。さらに直後にもロドリゴのパスからハリソンに決定機を許したが、これはGKアリソンの好セーブに救われた。

その後、両チーム共にアタッキングサードまではボールを運ぶがなかなか決定機まで持ち込めず。前半は1-1で終了した。

迎えた後半も膠着状態が続く中、リバプールは61分にエリオットとファビーニョを下げてヘンダーソンとC・ジョーンズを投入。すると67分、クーパーのクリアミスを奪ったサラーがラストパスを供給すると、ボックス左から侵入したヌニェスが決定機を迎えたが、シュートは相手GKのセーブに阻まれた。

リバプールは79分にもボックス左手前でパスを受けたヌニェスがカットインからコントロールショットを放つと、82分にはフィルミノがゴールに迫ったが、シュートは共にGKメリエの好セーブに防がれた。

このまま試合終了かと思われたが、リバプールは試合終了間際の89分にピンチ。ミルナーとうまく入れ替わったニョントの左クロスをボックス中央のバンフォードが落とすと、これ受けたサマーフィルがゴール前まで切り込み冷静に右隅に流し込んだ。

結局、これが決勝点となりリバプールは1-2で敗戦。リーグ戦2連敗となった。

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