インテルのシモーネ・インザーギ監督が振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

インテルは29日のセリエA第12節でサンプドリアをホームに迎え撃ち、3-0で快勝。先のチャンピオンズリーグ(CL)でグループ突破を決めた勢いでリーグ戦も4連勝となる白星で飾り、暫定ながら順位も4位に浮上した。

この10月の公式戦8試合を6勝1分け1敗で乗り切ったS・インザーギ監督も満足感を示し、MFハカン・チャルハノールや、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFニコロ・バレッラの中盤勢や、今後の戦いにも目を向けている。

「今はうまくいっているし、チームに自信もある。リーグ戦ではどこもスローダウンしていないが、我々の10月はほぼ完璧だった。一番気に入っていること? チームのプレーぶりを見ていて楽しいことだね。状態が良く、自分たちが何をしたいのかもわかっているし、うまくいっている。選手も戻ってきているし、今は(マルセロ・)ブロゾビッチの復帰を待っているところだ」

「(ハカン・)チャルハノール? (ヘンリク・)ムヒタリアンや(ニコロ・)バレッラもだが、彼らは非常によくやった。ブロゾビッチのケガが深刻だとわかったとき、私はハカンに注目したんだ。彼はあの役割に不可欠な要素のすべてを持っている。ブロゾビッチがあと数日して戻ってくるのを願う」

「そうなれば、我々の選択肢は豊富になり、ハッピーになれる。監督というのはオプションがあるといつだってハッピーなんだ。これからブレイクまでチャレンジングな試合が目白押しだ。CLでも突破を決めたといえど、素晴らしい相手にプロフェッショナルなプレーをしないといけない」