ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が高い評価を受けた。

ブライトンは29日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。

今季途中まで指揮していたものの、チェルシーに引き抜かれたグレアム・ポッター監督が古巣と対決することで話題となっている試合。負傷離脱して2試合欠場していた三笘は、プレミアリーグで初先発を飾った。

ロベルト・デ・ゼルビ監督の期待に応えたい三笘は、いきなり結果を残す。14分、トラップミスを相手に奪われるも、こぼれ球をバイタルエリアで三笘が拾うとドリブルを仕掛けてトレヴォ・チャロバーを抜くと、寄せてきたチアゴ・シウバを出し抜きパス。これを受けたレアンドロ・トロサールが落ち着いて決めた。

三笘は左サイドで何度も仕掛けるが、徐々に対応されていくことに。それでも、後半もあわやアシストというシーンやチェルシーの守備陣を混乱された。

イギリス『Sussex Live』は素晴らしい出来だったチーム全体に高評価。その中では低めの7点(10点満点)だったが、プレミアリーグの舞台で初先発でアシストを記録した三笘を評価した。

「プレミアリーグで初めて先発出場し、そのペース、プレス、トリックでチェルシーのバックラインを脅かした。起用されたことを正当化した」

「試合が進むにつれ、その存在感は薄れていったが、非常に良いパフォーマンスだった」

チームは後半にも1点を追加。4-1で勝利し、今季途中まで指揮したグレアム・ポッター監督率いるチェルシーを撃破していた。



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