ミランがPSVのオランダ代表FWコーディ・ガクポ(23)などをリストアップしているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

ミランは今季のセリエA11試合で総得点が「24」。そのうち左サイドアタッカーのFWラファエル・レオンが5得点、2列目中央のMFブラヒム・ディアスと1トップのFWオリヴィエ・ジルーがそれぞれ4得点と、この主力3選手で総得点の半分以上を占めている。

一方、右サイドアタッカーに目を向けると負傷離脱中のMFアレクシス・サーレマーカースは今季リーグ戦無得点で、MFジュニオール・メシアスもわずか1得点と物足りなさが。そのため、首脳陣らは来冬の移籍市場でこのポジションに実力者を確保したい考えだという。

トップターゲットは今夏にマンチェスター・ユナイテッド行きも噂されていたガクポで、今季の公式戦21試合で13得点14アシストと大車輪の活躍を披露。PSVでは左サイドが主戦場だが、右でも遜色ないプレーが可能とのことだ。

また、今夏に続いてチェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエク(29)やアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチ(24)、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ(26)もリストアップ。しかし、いずれも実現度は低いと考えられている。

その他にはクラブ・ブルージュのオランダ代表MFノア・ラング(23)とミッティランのU-21デンマーク代表FWグスタフ・イサクセン(21)も候補に挙げられている。

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