バルセロナは30日、スペイン代表DFエリック・ガルシア、フランス代表DFジュール・クンデの2選手に関する最新のメディカルレポートを発表した。

両選手は29日に行われたラ・リーガ第12節のバレンシア戦(1-0の勝利)に先発出場。しかし、エリック・ガルシアが前半終盤に、クンデが後半半ば過ぎに負傷交代していた。

そのバレンシア戦の翌日にクラブはメディカルチームによる検査結果を明かした。

エリック・ガルシアは左腰の外閉鎖筋の張り、クンデは左大腿二頭筋の張りという診断結果が下った。

バルセロナは離脱期間に言及していないが、スペイン『ムンド・デポルティボ』はいずれも1週間程度で復帰が可能と報道。完全な消化試合となる週明けのビクトリア・プルゼニ戦は欠場となるが、ラ・リーガ次節のアルメリア戦には間に合う見込みだ。

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