ラツィオは30日、セリエA第12節でサレルニターナをホームに迎え、1-3で敗れた。

前節アタランタとの上位対決を2-0と快勝して3位に浮上したラツィオ(勝ち点24)は、3日前に行われたヨーロッパリーグではミッティランを下して首位に浮上した。ノックアウトラウンド進出が見えてきた中、現状のベストメンバーで臨んだ。

11位サレルニターナ(勝ち点13)に対し、アタランタ戦同様にフェリペ・アンデルソンを最前線に置き、右にペドロ、左にザッカーニを配す3トップで臨んだラツィオが押し込む立ち上がりとなった。

しかし好機を作り切れずにいると、徐々に互角の攻防へ。21分にはフェリペ・アンデルソンがネットを揺らしたがオフサイドに阻まれた。

さらに37分にペドロがポストを掠めるシュートを浴びせたラツィオは41分に押し切った。L・アルベルトのスルーパスでボックス左のスペースを突いたザッカーニがシュートを決めきった。

しかし1点をリードして迎えた後半、開始6分に追いつかれる。古巣対決のカンドレーバにループシュートを決められた。

試合を振り出しに戻されたラツィオが前がかる中、65分にはザッカーニがカットインからGK強襲のシュートを浴びせたが、68分に逆転される。CKの流れから元ローマのファシオにシュートを決められた。

そして76分には致命的な3失点目を喫する。ロングカウンターを受けた流れからブラダリッチにボックス左へ侵入され、クロスボールをディアに決められた。

このまま1-3で敗戦。7試合ぶりの痛い敗戦となった。

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