バイエルンが、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(33)との契約更新を検討しているようだ。

2020年夏にパリ・サンジェルマンから加入したチュポ=モティング。PSG時代同様にバイエルンでもバックアッパーという立ち位置に定着し、加入から2年間の成績は公式戦57試合の出場で18ゴール6アシストだった。

負傷の中迎えた今季も、なかなか出場時間は延びなかったものの、トーマス・ミュラーの負傷離脱によりチャンス到来。ブンデスリーガ第10節のフライブルク戦で今季初先発を果たすと、1ゴール1アシストの活躍を披露。さらにその後、チャンピオンズリーグやDFBポカールを含めた公式戦5試合連続でネットを揺らす出色のパフォーマンスを続けている。

ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと、サディオ・マネやセルジュ・ニャブリに引けを取らない数字を残すチュポ=モティング。契約は今季までとなっているが、スポーツ・ディレクターのるハサン・サリハミジッチ氏はドイツ『スカイ』のインタビューで「我々はチュポ=モティングがバイエルンに残ってくれることを願っている」と、延長に向けて動くことを明言。

ただ、同選手にはカメルーン代表としてカタール・ワールドカップを戦う重要な任務が迫っているため、契約交渉に入るのは大会後になると見られている。

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