アヤックスのメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(25)が、今夏にチェルシー行きのチャンスがあったことを明かした。

エドソン・アルバレスは2019年夏に母国のCFアメリカからアヤックスに移籍。守備的MFとして2年目からレギュラーの座を掴むと、ここまで公式戦119試合に出場し、10ゴール5アシストを記録している。

メキシコ代表でもすでに58キャップを持つ25歳には、現在はバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられているが、今夏にチェルシーが早くも目をつけていたという。『ESPN』のインタビューを受けた本人曰く、実際にチェルシーからのオファーがあり、移籍に前向きだったという。

「移籍できなかったのはとても残念だよ。チェルシーに移籍すれば人生が大きく変わる。自分や家族がより豊になれるチャンスでもあるんだ」

「8月末にチェルシーがオファーを出すとは思わなかったけど、難しい状況だった。アヤックスには僕のポジションに他の選手がいなかったんだ」

「僕はできる限り移籍に向けて動いた。もちろん、あまりやりたくはなかったけどね。このクラブでの僕が持つ責任もわかっているから」

「でも、いつかまた、ビッグクラブが興味を持ってくれることを願っているよ」

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