アトレティコ・マドリーは今夏の移籍市場において、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(22)に対するオファーを断っていたようだ。

2019年7月にベンフィカから加わったフェリックス。移籍金は破格となる1億2700万ユーロ(現レートで約186億9000万円)となったが、これまで公式戦126試合で31ゴール18アシストと期待ほどの結果は残せていない。

そんなフェリックスは自身が抱えていたとされる退団希望も相まって、今夏の移籍市場では様々なクラブからの関心が取り沙汰される状況に。スペイン『マルカ』によると、バイエルンもその中の1つであったようだ。

絶対的エースであるポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキが昨季限りで退団し、後釜となるストライカーを探していたバイエルンはアトレティコに対して1億ユーロ(約146億円)の獲得オファーを提出した模様。しかし、アトレティコ側はフェリックスを重要な戦力と捉えていたことから、拒否したようだ。

クラブからの大きな期待を受けてチームに留まったフェリックスだが、今シーズンはさらにパフォーマンスが低下。ここまで公式戦15試合の出場で2得点のみという現状となっており、アトレティコもそろそろ売却を考える時期か。

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