ポルトガルのボアヴィスタに所属するMF渡井理己が、移籍後初ゴールを記録した。

2018年2月に静岡学園高校から徳島ヴォルティスへと加入した渡井。徳島では10番を背負いレギュラーとしてプレー。J1で27試合1得点、J2で86試合13得点を記録した。

今年7月にレンタル移籍でボアヴィスタへと移籍。プリメイラリーガ(ポルトガル1部)でプレーをスタート。リーグ戦では途中出場飲みの5試合に出場し、あまりプレー時間をもらえていなかった。

それでも、30日に行われたプリメイラリーガ第11節のヴィゼラ戦ではリーグ戦初先発。トップ下のポジションで出場すると、開始4分にいきなりゴールを記録する。

自陣でボールを奪うとカウンター。ケンジ・ゴレがドリブルで持ち上がると、横パス。これを受けた渡井はボックス手前のバイタルエリからミドルシュート。グラウンダーのシュートがゴール左に決まり、先制点を生み出した。

移籍後リーグ戦初先発でいきなりゴールという結果を出した渡井。試合はその後に逆転されてしまうが、78分に追いつき2-2のドローに終わった。

今回の活躍を受けて、ポジションを奪えるのか。この先のパフォーマンスにも期待がかかる。





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