マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャルがチームの輪に戻ったようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

シーズン開幕直前のものから数えて、すでに3度もケガで離脱するマルシャル。ユナイテッドが3日に敵地で行われるヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ソシエダ戦に向けて調整を始めたなか、先月31日のトレーニングから復帰したという。

マルシャルは昨季後半戦をローンプレーヤーとしてセビージャで過ごした後、ユナイテッドに復帰。一時放出候補の筆頭とも目されたが、プレシーズンでキレある動きをもってセンターFWの一番手に名乗りを上げ、立場を好転させた。

最後の出場は10月9日に行われたプレミアリーグ第10節のエバートン戦まで遡るが、今季のここまで公式戦4試合で3得点2アシストをマーク。しかも、出場試合のすべてはゴールか、アシストを記録し、決定的な働きを披露している。

現在のユナイテッドではFWクリスティアーノ・ロナウドが本調子になく、センターFWの人選が悩みどころに。FWマーカス・ラッシュフォードもやれるが、左サイドの方が輝くとあって、マルシャルの復帰は後押しとなりそうだ。

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