マルセイユのチリ代表FWアレクシス・サンチェスがトッテナム戦での勝利を誓った。イギリス『ミラー』が伝えている。

チャンピオンズリーグ(CL)グループDで最下位ながら、1日の最終節に勝利すれば決勝トーナメント進出が決まるマルセイユ。その最終節ではグループ首位のトッテナムと対戦する。
試合に先立った記者会見に出席したサンチェスはかつて在籍したアーセナルのライバルクラブであるトッテナムを相手に何としても勝利を掴みたいと意気込んだ。

「アーセナルには在籍していた頃から大きな愛着があるんだ。クラブのみんなや、特にファンとは素晴らしい思い出がある」

「スパーズを破るのは毎回、大きな喜びだったね。とても特別なことだったし、それは僕の心の中にある思い出の一つだ。今回も、選手一人ひとりがプレーすること、勝つことへのモチベーションを持っている。僕たちはみんな、勝利を取り戻したいと思っているんだ」

「ドレッシングルームには多くの情熱があるよ。ファンの前でのプレーはとても重要で、僕らの原動力になる。僕たちは進歩を望み、そのための努力をしているよ。チームのため、勝利するためここにいるんだ。そして、ファンのためプレーするという想いがチームを後押ししてくれる」

また、サンチェスは今夏加入のマルセイユへの好印象を語り、移籍に後悔はないことを強調した。

「フランスのフットボールはフィジカルが強く、イングランドの試合を思い起こさせる。僕たちは試合によってメンタリティや運が欠けていたかもしれないが、今は良い走りをしていると思うよ」

「ここに来て3カ月になるけど、僕は本当に幸せだ。街行く人たち、ファン、みんなが情熱的で、それがここにいる理由だよ」

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