LASKリンツのFW中村敬斗がまたもゴールを記録した。

LASKは10月30日、オーストリア・ブンデスリーガ第14節でヴォルフスベルガーとホームで対戦。4-1で勝利を収めた。

前節は負傷のために欠場し、今季初のメンバー外となった中村だが、今節はスタメンに復帰。中村は66分まで出場し、早速ゴールを奪っている。

3-0とLASKのリードで迎えた59分。左サイドハーフで起用された中村は外へ開きながらパスを引き出すと、追い越したDFレネ・レナーへ預けて自身はゴール前へ侵入。すると、クロスのクリアボールが中村の前へ。右足裏でのコントロールからカバーに入ったDFをかわし、左隅の狭いコースを左足で冷静に射抜いた。

試合の主役こそハットトリックを達成したMFロベルト・ジュリに譲ったものの、日本期待の若武者は復帰後即結果を残し、リーグ戦では8得点目。公式戦では11点目をマークしており、さらなる上積みも間違いなくできる。

中村は年代別の日本代表経験はあるものの、フル代表には未選出。日の丸を背負ってプレーする日も遠くないかもしれない。

LASKは終盤に1点を返されながらも4-1で快勝。ザルツブルク、シュトゥルム・グラーツに次ぐ3位につけている。



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