バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が冬の選手補強に言及した。スペイン『マルカ』が報じている。

財政難が指摘されたが、未来の資産も切り崩しながらのやりくりでFWロベルト・レヴァンドフスキらの大補強に転じたバルセロナ。スカッドの顔ぶれだけを見れば、なかなかの戦力が揃う。

だが、チャンピオンズリーグ(CL)では2季連続でグループステージ敗退。チームとしてスポーツ面だけでなく、収益面にも打撃となったが、チャビ監督は次なる補強を否定しなかったようだ。

スペイン人指揮官はすでに3位が決まっての1日に敵地で行われるCLグループC最終節のビクトリア・プルゼニ戦に向けた会見で来年1月の補強について時期尚早としつつ、あらゆる可能性を残した。

「補強の話はまだ早すぎる。(カタール・ワールドカップの中断期間まで)あと3試合あって、(冬のマーケットまで)1カ月半もある。腰を据えて、どんな補強ができるのかを検討していく。何も否定しない」

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