RBライプツィヒのフランス人DFモハメド・シマカン(22)が今夏のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を断っていたことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。

今夏の移籍市場でセンターバックの補強を目指したPSGは、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルをトップターゲットに定めていたが、クラブ間交渉が難航。

これを受け、クラブはプランBとしてDFノルディ・ムキエレに続き、ライプツィヒから2人目の引き抜きを画策していた。

元ストラスブールDFは今回のインタビューを通じて、代理人とPSGでフットボール・アドバイザーを務めるルイス・カンポス氏の接触を認めると共に、ライプツィヒとの話し合いの中で残留を決断したことを明かした。

「ルイス・カンポスが僕のエージェントと話をしていた。それは本当のことだよ。彼らは興味を持っていた」

「だけど、安定性は僕にとって重要だった。僕らはライプツィヒの取締役会と同じ考えで残留することを決定したんだ」

「ライプツィヒは現時点で自分が最高だと思う場所だと思うし、僕はその決定に満足しているよ」

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