マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、最新のチームニュースを明かした。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

チャンピオンズリーグ(CL)ですでにグループリーグ首位通過を決めているシティは、2日にホームでセビージャとの最終節を戦う。この一戦に向けた公式会見に出席したスペイン人指揮官は、最新のチームニュースを明かした。

足のじん帯の損傷によって直近のレスター・シティ戦で今季初めてベンチ外となったFWアーリング・ハーランドに関しては、状態に改善が見られることを認めながらもセビージャ戦でリスクを冒すつもりはないと欠場を明言している。

「彼は気分が良くなっている。土曜、日曜、月曜と比べると状態は良くなってきているが、まだ100%ではない。彼を危険にさらしても意味はない。ただ、うまくいけば、(今週末の)フルアム戦に間に合うかもしれない」

一方、イングランド代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)出場が期待されるDFカイル・ウォーカー、MFカルヴァン・フィリップスはそれぞれ肩、そ径部の手術に踏み切ったこともあり、共に数週間の戦線離脱中だ。

グアルディオラ監督はその2選手に関してリハビリが順調に進んでいることを認めながらも、現時点ではW杯の中断前の公式戦での起用を考えていないという。

「カルヴァンはチームと部分的なトレーニングセッションを行っている。まだ接触を伴うトレーニングはやっていないが、進化とニーズを見ている」

「ワールドカップがいかに重要かは分かっているが、フィジカルやリズムの準備ができていないプレーヤーを起用するつもりはない」

「今の私の気持ちは、すべての試合がタイトなものだと捉えている。短い時間で信じられないほど多くの試合をこなしており、対戦相手の質という部分でもフルアムとブレントフォードとの試合は、レスターと同じようにタイトになるはずだ。したがって、カルヴァンがプレーするのに最高な状態だと確認できなければ、起用するつもりはない」

「カイルの回復には感銘を受けたが、彼はカルヴァンに比べて復帰が遅れている」

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