チャンピオンズリーグ(CL)グループC最終節、バイエルンvsインテルが1日に行われ、2-0でバイエルンが勝利した。

首位通過が決まっているバイエルンと2位通過が決まっているインテルの消化試合。

互いに一部主力を温存した中でスタートした一戦。

まずはインテルが好機を生み出していく。7分、バレッラのミドルシュートが枠を捉えたが、GKウルライヒの好セーブに阻まれる。さらに直後のCKの流れでバレッラがボレーシュートを放つと、ボックス内のマネのハンドを誘ったが、主審はVARの末にPKを与えず。

インテルは続く27分、ゴセンスの左クロスからラウタロがスライディングシュートに持ち込んだがわずかに枠の上に外れた。

すると32分、バイエルンが最初のチャンスをモノにする。キミッヒの右CKからパヴァールのヘディングシュートが決まった。

バイエルンが1点をリードして迎えた後半、インテルは60分に3枚替え。ジェコ、チャルハノール、ムヒアリアンと主力を投入した。

しかし72分、チュポ=モティングがミドルシュートを叩き込んでバイエルンがリードを広げた。

終盤にかけてはバイエルンがボールを握り続けてタイムアップ。全勝でグループステージ突破を決めている。