インテルのシモーネ・インザーギ監督が、チャンピオンズリーグのグループステージを終えて見解を語った。

1日にCLグループステージ最終節のバイエルン戦に臨んだインテル。両チームはすでに首位と2位通過が確定しており、いわば消化試合。試合はホームのバイエルンが2-0で勝利し、全勝で余裕のグループ突破となった。

一方、インテルは2位での決勝トーナメント進出となったわけだが、ラウンド16では各グループの首位と当たることになる。現時点ではチェルシーやレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンといった名だたる強豪が相手となる可能性が高いが、インザーギ監督は覚悟の上のようだ。

「我々はこのグループでバイエルンやバルセロナといった強敵と対戦し、すでに良い経験を得ている。グループを勝ち抜くために懸命に戦ったのだ」

「2月(抽選会)は気になるところだが、大会を楽しみたい。だが、今はセリエAに集中する必要があある」

「4連勝中だが、すでに多くのポイントを落としている。中断期間に入るまで簡単な日程ではないことはわかっているが、最大限の努力をしなければならない」