正式監督が空座となっているウォルバーハンプトンだが、フレン・ロペテギ監督との交渉が再開したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

先月、成績不振でブルーノ・ラージ監督を更迭したウルブス。その後は暫定体制をとりながら後任探しに奔走しているが、尽く拒否されている状況だ。

その一人であるロペテギ監督は、先月上旬にセビージャを解任され、フリーの状態。だが、ウルブスからのオファーは実父の体調を理由に断りを入れたと報じられた。

その後、ウルブスは年内は暫定体制を維持する決断を下したが、監督探しは無論継続。そして、一度は断られたロペテギ監督に再アプローチしている模様だ。

伝えられるところでは、問題となっていた実父の体調は回復し、新天地就任に向けて懸念は取り払われたようだ。

同監督はジョルジュ・メンデス氏を代理人に持ち、同氏はウルブス所属の選手を多く顧客に持っていることで有名。そのコネクションを利用して交渉を進めていくと見られている。

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